仕事への不満~【作業】に目を向けてみる~

やっほい、tossyです。今回は久しぶりに仕事のお話です。

僕は料理や食べ物に全く興味がない0からのスタートで飲食店の店長にまでなることが出来ました。でも何度も辞めたくなったし、飲食店の仕事をやり続ける意味とか自分のやりたいこととか・・・色々と考えることは多々ありましたが、全ては続けたから・辞めなかった結果、順番が回ってきたと思っています。

で、もうちょっと踏み込んだ続けることが出来た理由として、タイトルの通りなんですが【作業】です。それはそれはやることが多くて大変ではあったんですが慣れた作業を覚えた身体に無理がありませんでした。頭では辞める理由や仕事の意味を考えたりしてたんですが、身体は現場に行けば自然に動きます。何をするかも分かっているし黙々とこなしていくだけ・・・ってそのルーティーンワークが非常に大変な訳なんですけど(汗)

まぁでも店長になる前の、従業員だった頃の最後の方は【継続は力なり】の記事でも言ってる通り、心がどこにもない時もありました。それは、先でも言っているようにこの仕事をしている当時の現実と自分の未来や可能性を押し殺していたような、分かりやすく言えば【自分を諦めていた】かのような。

一方でその現実にも特に思うことがなかったんです。お給料含めた待遇・時間・作業量・・・多分、一般的な思想なら辞めてる人が多いかと思います。でも慣れた作業そのものは全然嫌じゃなかったんですよね。むしろ慣れているのでその方が楽ぐらいだったのでプラマイゼロで相殺。結果、黙々と仕事を続けていました。

今やってるこのブログもそれと一緒で、色んな結果じゃなくてこの作業が好きなんですよね。文字で・文で自分の気持ちや思想を表現することが好きなので、書くことがあればずっとこの作業をやってられます。

お金や不平不満などは一旦度外視して、その今やっていること・その作業がどうなのかを見つめてみるといいかもしれないです。【好き嫌い】【出来る出来ない】【楽】【慣れ】色々あります。その背景には色んな環境があると思うので簡単に言えたことじゃないんですが、身体が楽であるのならもうそれでいいと思います。

何度も言ってますが辞めるのは本当に簡単なことなので、一旦続けることにフォーカスを当てた時、給与や待遇・環境もさることながら、今やっているその【作業】に目を向けてみてはいかがでしょうか。

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