良縁に恵まれる~人間関係だけじゃない、縁は全てそこにある~

やっほい、tossyです。

「自分には縁がない」と言う人が居ます。しかし、縁そのものはあるんです。自分であるかないかを決めているだけで。勿論自分で選んで決めたことに誰も何も言えませんし言いません。しかし、縁そのものはそこにあることに気付いているか否かで今後も紡いでいく縁が変わります。正確には変わると言うより見逃すと言ったところでしょうか。

縁に対しての目線は【自分】ではなく【縁そのもの】に対してです。今現在関わっている人や持っているものや見ているものに対して縁があるかないか、或いは恵まれているか否かではなくて、それら全ては縁です。その縁に感謝をするか不遇を嘆くかは自分が決めているんです。自分にとって【まず縁はある】のです。存在しています。良し悪しはその次であり縁には関係ないです。

↑これにね、気付いて欲しい・・・気付くと言うより、これをちゃんと知っていることはとても重要で。例えば気に入らない人と関わっていて、「なんで自分はこんな人と関わらなきゃいけないんだろう」なんて思うことがあったとして、その関わり自体はあなたの縁でありその相手の縁でもあります。

例えば買ったばかりの家電が数日で壊れてしまったとして、「うわ最悪・・・なんてものを買ってしまったんだ」みたいなことを思うと思うんですが、その商品を見つけたこと・商品との出会い自体は縁です。

何だかぼんやりと、ふわっとした表現が続いていますね・・・ちょっとちゃんと伝えてみましょうか。

【縁は縁でしかないので縁の1つ1つに対して何か思ったり言わない方がいい】です。

いわゆる引き寄せの法則で思考が現実化するのなら、1つ1つ縁を見ていたら1つ1つ見ていく縁が続いてしまいます。それはきっと一喜一憂ってやつですね。それでは良縁には程遠い道のりを歩むこととなってしまうでしょう。自分が見ている人・物・景色その全ては自分の縁であり、その対象もまた自分との縁です。

そして、それだけです。

その良し悪しや思うところの感情を縁に持ち込まないことで、縁を縁のままで紡いでいくことが良縁に恵まれる近道だと思います。しかしそれが難しい(焦)よっぽど悟りを開いて超善人にならなきゃです(笑)

好きな人でも苦手な人でも「この人は好きになれる縁」「この人は好きになれない縁」を同じレベルで感じることが・・・出来る訳ないですよね(汗)まるで心がないかのような;;;

まぁ要するに、自分と出会う全ての縁は自分にとって平等に大事な縁です。そのうえでその出会いに対して自分が好意的になれるのならばそこからは【愛】です。全ての出会いに感謝していきながら、或いは大事にしていきながら生きるのがベストかなと個人的には思います。少なくとも「自分には縁がない」ってな言い方は今からやめましょう。あるかないかを決めているのは自分自身で、縁そのものは全てにありますよっ。

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いや~最後の着地点に凄く時間がかかりました、何とか綺麗にオチてますかね;;;(焦)