逃げちゃだめだ・・・嫌いな人・合わない人との接し方

やっほい、tossyですっ。

ここまで僕自身の半生を綴っていっています。音楽がやりたくて地元を飛び出して大阪へ。音楽活動に満足して今後の自分の人生・生活を悩んでいる間に働かせてもらっていた身内の、飲食店と言う自分にはあまりにも畑違いな場所で店長にまでなりました。過去をほじくり返しながら書き綴っています。店長になる前はどちらかと言えば辞めたかったぐらいなんです。朝も早いし時間に追われるしやること多いし・・・って愚痴ってばっかりでしたね。よくぞそんなモチベーションで仕事していたよなと。何か色んな人に申し訳なかったと今更ちょっと変な気持ちです・・・。店長になってから色んなことに気付かされて・・・自分のためではなくまずはお客さん、そして業者さんやそれこそ身内の、働かせてもらうきっかけを与えてくれた従兄弟の両親、背中を押してくれた親・・・【人】のために働くことが自分のモチベーションとなりました。

そんな仕事でここまで来れたのは【続けた】からです。絶対にそうなんです。辞めなかったから辿り着けたんです。10代の頃から嫌な事・人・しがらみみたいなことからは徹底して逃げ続けていました。特に面倒な関わりからは物理的にも距離をとって、とにかく逃げに逃げました(サイレンススズカ)【諦める】とゆうことを若くして知ってしまっていたので逃げることに何の抵抗も無かったのです。

しかし、地元で就職して働き始めた時に急に悟ったんです。【もう逃げちゃダメだ】と。あれは何だったのかよく分かんないけどとにかくそう思ったんです。ややこしい先輩がいたんですが、徹底的に向き合って恐らく生まれて初めてぐらいで本気で人に向き合ったような、そんな気がします。それまでは皆で楽しかったらそれでオッケー・楽しくなくても自然体で平和でマッタリでいいじゃな~いってな調子の緩々な人間だったので。結果的に自身の目的のために地元を出るまでその先輩とはずっと関わっていたんですが、最後の方はとても楽しく過ごせました。最初はあれだけやいのやいの僕になにかと言ってきてたのに、最後は僕の方からやいのやいの言うようになって、なんだったらちょっと気を遣われて距離も置かれましたね(笑)先輩から誘われたら断れない面倒くさい飯、最初は僕は渋々行ってたんですが、最後は先輩を僕が誘って「悪い今日は残業があるから、」って断られる。

先輩の部署がその日残業がないのを知って誘ってるんですがそれは・・・・・(呆)

その先輩には【男】たるものを教えてもらったような気がします。例え負けると分かっていても戦わなきゃいけない時があるとか、何事も真正面から本気でやらなきゃいけないとか、やるときはやる、とか・・・こうゆう【THE・男】【男たるもの】みたいな事を、地元を離れて1人になる前に僕に教えてくれた、言い換えれば出会ってくれたんだなぁと今となってはシミジミ。そうゆうイメージで思い出すとちょっとグッときます。本当に感謝です。立派な【男】になって堂々と会いに行きたいな。しっかりしなくちゃ(戒め)

まぁでも僕はどちらかと言うと合理的でクールにスマートでいたい人なので、そりゃ相性としては合ってないですよね(笑)よくぞ耐えましたね、お互いに(笑)

そんな訳で話を戻すと(長い)いつもの僕だったら身内の飲食店の仕事を多分辞めてたんですけど、そんな先輩が叩き込んでくれた根性もあって辞めずに続けることが出来たってゆうバックボーンです。多分じゃないですね絶対辞めてますねあの感じだったら。これもまた【縁】です。人との縁に生きることで学びがありドラマがあり成長があります。1人でいても1人じゃないと気付けた時に未来が見えるような、そんな気がします。目の前の嫌いな人も自分にとって意味のある存在です。反面教師にするなり、勿論逃げるのも全然ありですよ。でも選択肢ってそれぐらいしかないと思うんです。第3の選択肢として僕のように、相手が人であれ仕事であれお金や生活や不遇や不満であれ何であれ、ひと思いにその相手に飛び込んでみてはいかがでしょうか。最初は正直苦しいですし茨の道です。しかし根気強く接していけば世界が変わり、更に自分の未来を作ってくれるとゆうような奇跡も起こります。

少なくとも愚痴・文句・不平・不満を言うだけ言うみたいなことは波動が下がっちゃうのでよろしくないかと思います。まぁストレス発散になる人はなるんでしょうけど、個人的には言えば言うほどそうゆう感情が込み上げてくるのでそうゆう結果と言いますか自分の世界が、現実になってしまっていたと思い返せばそうだったので・・・次回はそんなスピリチュアルなお話を。

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